アートマテリアル専門企業バニーコルアート株式会社がギャラリーをオープン

投稿日時 2008-09-22 | カテゴリ: 【開催03】イベントその他

バニーコルアート株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:石井 栄一)は、10月4日(土)にコンテンポラリーアートを展示販売する、ギャラリー・トリニティーを新たにオープンします。
ギャラリーの場所は、東京都港区の東京ミッドタウンのすぐ至近、同エリアには国立新美術館、サントリー美術館、森美術館も近くにあり、アートファンにはお馴染みのエリアです。

ギャラリー・トリニティーは、バニーコルアートが行ってきた若手アーチストを輩出する活動をより積極的に企業活動として具体化したものです。
コンテンポラリーアートのフィールドで今後活躍が期待される若手アーチストを中心に、世界で活躍できるアーチストを輩出することを目標にします。
同時に世界の若手アーチストを日本で紹介するギャラリーとしても活動していきます。

ファースト・エキジビションは、展示会名をunbleached(アンブリーチド)として、これからのコンテンポラリーアートを担う若手アーチスト12名の作品を12月までの年内4回の展示期間にわけて順次発表します。

■ギャラリー詳細
名称       : ギャラリー・トリニティー
住所       : 東京都港区赤坂9-6-19
TEL       : 03-3746-1112(10月4日以前は 03-3877-5116)
URL       : http://www.g-trinity.com/
代表       : 村田 充弘
チーフギャラリスト: 車 洋二


バニーコルアート株式会社※1は、絵画趣味の一般層からハイクオリティーな素材を求めるアーチストに至るまで幅広く絵具や画筆を提供してきたアートマテリアルの専門企業です。

特に、水に溶けやすく乾燥すると耐水となり溶けなくなるアクリル絵具をアメリカから日本に初めて導入し、リキテックスというブランドとともに幅広くその活用方法をアーチストやアートファンに紹介してきた40年近い歴史を持っています。


アクリル絵具は、1960年代から70年代のアメリカのコンテンポラリーアートシーンを彩ったアーチスト達がこぞって使った新しい絵具であり、バニーコルアートは、絵具としてのリキテックス(アクリル絵具)の紹介と
若手アーチスト輩出を目的として、1986年以来アクリル絵具だけを使ったアートを対象とした企業公募展『リキテックスビエンナーレ』を開催しアーチストの育成に貢献してきました。
アクリル絵具素材のみを対象とした展覧会としては日本で最も歴史を持つ公募展です。

※1 バニーコルアート株式会社は2002年に設立した企業です。
   前身の企業はバニーコーポレーション(1969年設立)です。


■会社概要
名称  : バニーコルアート株式会社
本社住所: 東京都江戸川区臨海町3-6-3
設立  : 2002年12月12日
資本金 : 9,800万円
代表者 : 代表取締役社長 石井 栄一
業種  : 画材・デザイン材料の製造および卸販売
URL   : http://www.bonnycolart.co.jp/






日本の祭りマツリドットコムにて更に多くのニュース記事をよむことができます
http://www.matsuri.com

このニュース記事が掲載されているURL:
http://www.matsuri.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=126